ヨガの呼吸について|超美人ヨガ(AnandaYoga)

ヨガの呼吸

ヨガの呼吸を使ったPranayama(プラーナーヤーマ)


「超美人ヨガ(AnandaYoga)」に参加されたかたに話を聞くと、よく言われるのが「呼吸がすごい!」と言うことです。 どうすごいのかとさらに聞くと、「エネルギーが体中を回っていくのがわかる」というのです。 

実際クラスの終了後、多くのかたがそれを感じ、汗はそれほどかいていないにもかかわらず、”こころ”と”からだ”が奥から、すごく気持ちの良い状態になっているようです。

現在、数多くのヨガ教室、ヨガスタジオがありますが、ヨガのポーズが中心に行われているところがほとんどで、「超美人ヨガ(AnandaYoga)」でやっているような、多くのヨガの呼吸を使った技術であるプラーナーヤーマをやっているところはあまり無いようです。

※プラナーヤーマというのは一般的な呼吸法ではありません。 そこでは呼吸は手段として使い目的はプラーナです。


ヨガはポーズだけではない?!
ヨガのいろんなアーサナ(ポーズ)は、ヨガのほんの1部分にすぎません。 アーサナをやっているだけでは、ヨガ本来の良さを味わうことができません。。
<本来のヨガとは?>

さらにヨガのすごさはアーサナ(ポーズ)ではなく、プラナーヤーマやメディテーションの技術によって体感することができます。
<ヨガはすごい!>


ヨガのアーサナ(ポーズ)だけでは、なぜ奥まで効かないのでしょうか?

ヨガのアーサナ、体を動かすことは、表面的な部分での効果が中心になります。 ヨガ本来の良さである、”こころ”と”からだ”の奥から気持ちよくなるというのは、アーサナだけでは得ることは難しいでしょう。

ではどうすればいいのか?

プラナヤマにより、呼吸を動かすことでより深い部分、”こころ”と”からだ”の奥まで達することができます。 メディテーションにより、さらに深い部分の不純なものを消していくことができます。


プラーナーヤーマ3つのカテゴリー


「超美人ヨガ(AnandaYoga)」では、3つのカテゴリーのプラナーヤーマを行います。
クラスで実際に使う、代表的なものを掲載しました(下記)。

プラーナーヤーマ@
呼吸に集中して行う、プラナヤマの基礎から応用
  ・Abdominal Breathing(腹式呼吸)
  ・Three-part Breath(ヨギの呼吸)
  ・Anuloma Viloma(方鼻呼吸)
  ・Ujjai Pranayama(オーシャンサウンド)
  ・Bhramaree Pranayama(ハチの呼吸)
  ・Kapalabhati Pranayama(カパラバティ)
  ・Surya Bedhana Pranayama
  ・Bhastrika Pranayama

プラーナーヤーマA <プラーナブレス>
呼吸を動かすことに集中しながらも、同時にそれを補うために、体の動作を使って行う呼吸テクニック。

プラーナーヤーマB <パワーブレス>
体のバランスを意識しながらも、呼吸に合わせて、比較的大きな動作を行う呼吸テクニック。


「超美人ヨガ(AnandaYoga)」では、上記3つのカテゴリーから、1クラスでいくつかのプラナヤマを行います。

注意)
ヨガのアーサナをやるときにも、呼吸を意識しますが(これも大切!)、それは、上記のプラナーヤーマとはまた違ったものです。



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