全米ヨガアライアンス認定校

全米ヨガアライアンスの認定校(RYS: Registered Yoga School)で、指定さらたプログラムを終了すれば、ヨガインストラクターとして全米ヨガアライアンスに登録(RYT: Registered Yoga Teacher)することができます。

全米ヨガアライアンス認定校(RYS)

世界中に全米ヨガアライアンスの認定校が数多くありますが、日本ではどうでしょうか?

2010年時点で、日本での全米ヨガアライアンス認定校(RYS)は、全米ヨガアライアンスのホームページで調べたところ14校です。 但し、どんどん数が増えていっているようです。

都道府県で見てみると、下記のようになっています。

  ・東京 6校
  ・大阪 3校
  ・兵庫 2校
  ・神奈川 1校
  ・富山 1校
  ・福岡 1校

※全米ヨガアライアンス認定校は、毎年更新が必要なので、皆さんがこれから受けようとしている学校がしっかりと継続して更新されているかどうかは確認したほうが良いでしょう。 


最近では、全米ヨガアライアンスを海外で取得するといったコースもでてきており、国内だけではなく海外で取得するひともいるようです。

海外で取得する場合は、通訳などが入るケースになると思いますが、その場合は、通常より時間がかかり効率的ではありません。

全米ヨガアライアンスでは、最低指導時間数が決められていますが、通訳が入っての指導として、考慮されているわけではないので、もしかしたら、今後は通訳が入った場合の基準が別で作られるかもしれません。


全米ヨガアライアンスの基準は、2006年から新しいものとなっています。 したがって、それ以前に認定を受けた人は、新しい基準から外れてしまっているかもしれません。 
※全米ヨガアライアンスもどんどん変わっていってます。 最新の情報を確認ください。

すでに見てきたように、日本でも14校(2010年時点、現在は数多くある)の全米ヨガアライアンス認定校があります。 しかしながら、認定自体というよりも、もっとも重要なのは、全米ヨガアライアンス認定校のヨガインストラクター養成講座でしっかり学ぶこと、そしてしっかり学べるヨガインストラクター養成講座を選ぶことです。 

しっかり学ばなければヨガインストラクターとして資格は取ったけど教えることができない・・・といった残念な結果になってしまいます。 しっかり学ぶには少人数制(1クラス6名程度の講座を選びましょう! 定員が10名以上の大量養成校は避けたほうが良いでしょう。

(※参照: 失敗しないヨガインストラクター養成講座選び方


”しっかり学べる”ヨガインストラクター養成講座を受講し、実際にその資格認定を活かし、活躍することができれば素晴らしいです。 しっかりした気持ちを持ってのぞめば、実際に可能なことです。 夢は叶います!


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