ヨガのアーサナとエクササイズ|超美人ヨガ(AnandaYoga)

アーサナとエクササイズの違い

ヨガのアーサナとエクササイズ


ヨガインストラクターとして、生徒の方を指導するときに、ヨガの技術の中で、まずはアーサナ(ポーズ)を教えることになります。 現在数多くのヨガインストラクターがいますが、「ヨガとは何か?」「アーサナとは何か?」を正しく理解したうえで、指導している方はどのくらいいるでしょうか? 

もしかしたら多くのヨガインストラクターは、単にポーズを教えているだけで、”本当のヨガ”また”本当のアーサナ”を教えている人は少ないのかもしれません。
<本来のヨガとは?>

エクササイズ的、ストレッチのようなヨガを教えているヨガインストラクターが多いのかもしれません。 ヨガインストラクターではなく、ポーズインストラクターになってしまっています。


ヨガのアーサナとは?


ヨガのアーサナ(Asana)は、エクササイズの1種と考えれられることがあるようです。 しかし、アーサナはエクササイズではありません。 

ヨガのアーサナは、意識を拡大し、心と身体をリラックスさせ、そして集中力を養う肉体的な技術ということができます。 さらに、それはプラーナ(prana)の流れを良くしたり、内臓を刺激しマッサージすることで健康的な体を作り上げます。

アーサナとエクササイズの違い
アーサナを行ったときには呼吸と代謝速度がゆっくりになり、酸素の消費と体温が低くなります。 一方、エクササイズでは、呼吸と代謝速度が上がり、酸素の消費が大きくなり、そして体温が上がります。

ヨガのポーズは、代謝を弱める傾向があり、エクササイズは代謝を促進します。 代謝が進むということは良いことのように感じるかもしれませんが、それは老化が進むとも考えられます。

若いときは成長だったものが、大人になってからは老化となります。  もし人間を冷凍保存したとしたら代謝は起こりません、したがって何年でもその状態のままでしょう。 月日が過ぎても若いままです。

ヨガとエクササイズの違いの1つは、ヨガが代謝を抑制する(若さを保つ)のに対して、エクササイズは代謝を促進する(老化する)方向へ進めていると言えるかもしれません。 もちろん健康にとって適切な運動は必要です。 しかし、体に大きな負荷ををかけることは、健康を害することになるでしょう。

最近エクササイズ的なヨガが増えてきていますが、それは本来のヨガから遠ざかっているようです。

最後に、ヨガのアーサナは体の腺や内臓に特別な効果があり、神経系においては電気化学反応をかえるように設計されています。


私たちは、ヨガと名前がついているヨガ教室やヨガスタジオなどでクラスを受けることで、ヨガをやっていると思います。 しかし、そこで行われているのは、ヨガとは程遠い、単なるエクササイズ、もしくはストレッチかもしれません。 それでは本当のヨガの良さを感じることはできません。 

本物のヨガは体といった表面的な部分だけでなく、私たちの内側、精神的な部分にも非常に良い影響を与えてくれます。 一般的なエクササイズや、ヨガでもエクササイズ的なストレッチヨガをいくらやっても人生が変わることはありませんが、本物のヨガを適切に実践すれば人生が一変することもあります。

一般的なヨガ教室やヨガスタジオで、本当のアーサナを学べるかどうかはわかりません。 ヨガと名前がついているからヨガを学べるかというと、残念ながらそうではありません。

ヨガをやっているつもりで、単なるポーズ、ストレッチをやっているだけということも・・・

「超美人ヨガ(AnandaYoga)」のヨガインストラクター養成資格コースでは、最初に「ヨガとは何か?」「アーサナとは何か?」をしっかり理解していきます。 本当のアーサナを学ぶことができます。 本当のヨガを教えることができます。

”ポーズインストラクター”ではなく、”本物のヨガインストラクター(本物のヨギーニ)”になります!



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